播州オクトーバーフェスト

日頃の出来事や日々思うことなどを、取りとめもなく書いていきます。地元ネタが多いです。

独り言

1976年の「ゆく年くる年」

www.youtube.com www.youtube.com 1976年の大晦日から1977年の元日にかけて、全国の民放で一斉に同時放送された『ゆく年くる年』の音声である。 この年の制作局はTBSだったようで、司会は田宮二郎氏、レポーターは山口百恵氏、ヘリコプターから中継している…

閉店のお知らせ(注:ブログは閉鎖しません)

高砂神社の宵宮の日、サンモールで休憩していたら、こんな張り紙を見つけた。一瞬「やはり古い建物だからかな?」と思ったが、西友が撤退してもサンモール自体はまだ続くようだった。それでも2階は空きスペースが目立っていた。 少年時代、通っていた高校の…

絵本、または夜行列車の話

Amazon.co.jp: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集): 西村 繁男: 本www.amazon.co.jp ひょんなことから某所にて流れてきた、絵本『やこうれっしゃ』(西村繁男著、福音館書店)を本屋で買ってみた。 絵本ではあるが、文章やストーリーは一切ない。 吐く息…

もしもNPBのチーム名がMLB式だったら

もしも日本のプロ野球が現在のように企業名を前面に立てず、メジャーリーグと同様に地名を球団名に冠する文化が定着していたら…という世界線を考えてみた。●セントラルリーグ 東京ジャイアンツ 大阪タイガース 名古屋ドラゴンズ 横浜ベイスターズ 広島カープ…

クリスマス選挙替え歌特集

期せずしてクリスマス選挙が決まったので、クリスマスソングの替え歌をいくつか作った。 【あわてんぼうのサンタクロース】 「あわてんぼうのクリスマス選挙」 1. あわてんぼうの 総理大臣クリスマス前に 選挙した急いでやらなくちゃ 支持率あるうちにやらせ…

糸○メソッド

ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。 — …

アニメの話

最近、『超速変形ジャイロゼッター』というアニメを観ている。自動車が巨大ロボに変形するロボットアニメで、今は19話ほど観終わったところだが、特に自動車好きでもロボットもの好きでもない自分から観てもなかなか面白い。全体的に「明るくポジティブなエ…

新湊旋風

輝け!新湊高校ナイン@甲子園 富山県の新湊高校といえば、1986年春の選抜でベスト4に入り「新湊旋風」と呼ばれたことと、青いハタキを使った応援が有名…ということくらいしか知らなかったのだが、ここまで野球熱の高い土地柄だったとは知らなかった。 青い…

テレビの向こうに見た光景

世界で後退する民主主義 (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース 私がまだ幼稚園に通っていた5歳の時、ベルリンの壁が崩壊した。 小学1年生の時、ソ連が崩壊した。 小学3年生の時、日本でも55年体制が崩壊した。 南アフリカでアパルトヘイトが終焉した…

現実の厳しさについて

「現実の厳しさ」の多くは「現実は厳しくなければならない」と考える人々によって作られている。「救いのなさ」の多くは「救いなどあってはならない」と考える人々によって作られている。 「社会の理不尽さ」の多くは「社会は理不尽でなければならない」と考…

宝物を探しに

小学3年の時、国語の授業で「物語を作ろう」という内容の単元があった。 教科書に1枚の宝島の地図が描かれており、2人の少年と少女がその地図を元にどうやって宝物にたどり着くかのストーリーを考える――といった内容だったと思う。 最近になってふとこの授業…

野球の試合を見に行った

今日は少し愚痴っぽい話になるのでご了承を。 先日、隣町の野球場に高校野球の試合を見に行ってきた。 この日は生まれ故郷の学校が出るというので、どうせ暇だし天気も良いし、ということで足を運んだ。ここはかつては何度か甲子園で上位進出したこともある…

反骨心

「反骨精神」について考えてみる。 上岡龍太郎氏とか天本英世氏とか、最近だと美輪明宏氏とか、ああいった人たちのエピソードを聞いていると、つくづく彼らのような1本ビシッと筋の通った反骨精神の持ち主って、見事にほとんどいなくなってしまったなぁ…と思…

お役所仕事

「ぜんざい公社」 笑福亭鶴光 - YouTube 落語「ぜんざい公社」を久々に聴いたが、ココに描かれているような「いかにもなお役所仕事」の風刺って、今のご時世にはどれほど実感があるんだろうなぁ…と思う。 三公社もとうの昔になくなったし、役所などのサービ…

壊れてないRadio

この写真は、母方の祖父が愛用していたポケットラジオ「Panasonic RF-530」。 8年前に祖父が亡くなった時、祖母に頼んで譲ってもらった。 いつ頃買った物かは分からないが、大の巨人ファンだった祖父は、よくこのラジオで巨人戦の中継を聴いては試合の内容に…

あらゆる場面で多すぎること

Aが続く→ 長く続いて綻びを来す→ 変革の機運が高まる→ Bに変える→ 変わったBはすぐには結果を出せない→ Bに失敗のレッテルを張って排除→ 前のAに戻す→ それなりの結果を出す→ Aが綻びを来していたことも忘れられて「やっぱAが一番だね」となる… こんなことが…

少年の日の想い出

小学5年生の頃、当時できたばかりのヴィッセル神戸(当時は確かJFLだった)の試合を何度か父と2人で見に行った思い出がある。 何しろ当時の自分が住んでいたのは但馬の山奥の片田舎だったので、そこから神戸まで出かけるとなれば一仕事だった。 学校が終わる…

思い出すこと

遠い昔、よく出入りしていた2chのとあるスレで、誰かがこう書いていた。 「ヒーローものとか子供の頃に見ていたけど、『世界征服をもくろむ悪の組織』って、征服してどんな世界を作るつもりだったんだろうなあと今になって思う。今、世の中を動かしている人…

歴史

子どもの頃、歴史の教科書を見るたびに、「100年後か50年後、自分たちが年寄りになる頃の歴史の教科書には、今の日本はどんな風に書かれているのだろう」などとよく考えていた。同じことを今も考え続けている。

新しいもの

この十数年ほど、いろいろな分野において、「○○なんてもう古い、これからは××の時代だ」と華々しく登場したものが、ことごとく「失敗」しかしていないような気がする。気がつけば1度破綻したはずの○○に戻ってしまったものも多いし。 子どもの頃から、旧来の○…