播州オクトーバーフェスト

日頃の出来事や日々思うことなどを、取りとめもなく書いていきます。地元ネタが多いです。

アニメの話

最近、『超速変形ジャイロゼッター』というアニメを観ている。自動車が巨大ロボに変形するロボットアニメで、今は19話ほど観終わったところだが、特に自動車好きでもロボットもの好きでもない自分から観てもなかなか面白い。
全体的に「明るくポジティブなエンタメ志向」に徹しているという感じで、この手のアニメにありがちな説教臭さや「大人が子どもに自分の考えを押しつける感じ」が少なく、ギャグも上滑りしていないのもいい。
しかし、プリキュアシリーズとかこの手のアニメの特徴として、メンバー集めにいちいち何話もかけるのはもう少しどうにかならないのだろうか。本家本元の戦隊シリーズでは大体1話、遅くとも2~3話でメンバー全員が揃うので、毎度のこととは言えそこがどうにもまだるっこしい(1度、アニメでそんな風に「1話でメンバー全員が揃う」作品を観てみたい気もする)。
あと敵方のライバルキャラがいろいろ因縁の末に味方の側につくという展開も、まぁ王道ではあるのかも知れないけど、あまりに至る所でやりすぎてもういい加減に食傷気味ではある。言っては悪いけど個人的にはそこまで燃えるものでもないし…。

 

独り言ながら、ロボに乗ったり超人的な力で世界の平和を守れなくても、自分も「仲間たちと力を合わせて困難に立ち向かい何かを成し遂げる」的な少年時代を送ってみたかったような気もする。少年時代の自分は周囲からも浮いていたし、意図的に関わりを避けていた部分もあったので。