播州オクトーバーフェスト

日頃の出来事や日々思うことなどを、取りとめもなく書いていきます。地元ネタが多いです。

高校野球ユニフォーム・栃木

コメントを下さった方から、「是非とも栃木県勢のユニフォームを紹介してほしい」とのリクエストを受けたので、やってみることにした。

 

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作新学院宇都宮市

1962年、高校野球史上初の甲子園春夏連覇を達成。1973年には江川卓投手でブームを巻き起こした名門。実際は左袖に校章のエンブレムが入る。

そういえば2000年頃の一時期、星稜高や後述の宇都宮商にも似た真っ黄色のユニフォームで甲子園に出場したことがあったように記憶しているのだが、今はまたごく普通のアイボリーに戻ってしまったようである。あれは一体何だったのだろう?

 

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宇都宮工宇都宮市

1959年夏の甲子園で準優勝。白と黒のシンプルなデザインながら、アンダーシャツの青がとても鮮やかだ。実際は左袖に校章のエンブレムが入る。

 

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宇都宮南宇都宮市

1986年春の選抜で準優勝。白と紺のシンプルなデザインながら、袖と首の2本ラインが他にはない個性を出していて、良いアクセントになっている。

 

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宇都宮商宇都宮市

近年では2013年春の選抜に出場。星稜高や都城高にも似た、クリーム色よりもまだ濃い独特の黄色いユニフォームがとても印象的だ。

 

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小山小山市

1976年春の選抜で準優勝。広沢克実氏の母校でもある。純白を基調に胸に「OYAMAKO」のデザインは昔から変わっていないようで、隣県の名門・前橋高にも似た印象を受ける。

 

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宇都宮学園宇都宮市

現在は校名が文星芸大付と改められた。ここもクリーム色のようなベージュのような独特の色合いのユニフォーム(どういうわけか栃木県はこの手の色遣いが多い気がする)で、胸の「Ugaku」のロゴもどこかレトロな印象だった。子どもの頃にテレビ中継で観た、おじいさん監督の故・上野武志監督と共に、今でも印象に残っている。