播州オクトーバーフェスト

播州の祭と沖縄を愛するイラストレーター まとばあきお です。自作のイラストをはじめ、日頃の出来事や日々思うことなどを書いていきます。お仕事のご依頼は「matrixakio【アットマーク】gmail.com」まで。

高校野球ユニフォーム・広島

広島商(広島市) 春1回、夏6回の全国優勝を誇る、戦前から続く名門。堅い守りとバントを駆使する「広商野球」に、しゃもじを叩く応援スタイルで有名だが、近年は甲子園から遠ざかって久しい。 一説によるとこのユニフォームは早稲田大をイメージしてデザイ…

高校野球ユニフォーム・岡山&鳥取

岡山東商(岡山市) 1965年春のセンバツで優勝した、岡山を代表する名門(岡山県勢の甲子園優勝は現在のところ、春夏通じてこの1回のみ)。ユニフォームのクリーム色は地元の名産の桃にちなみ「白桃色」と呼ばれている。 岡山南(岡山市) 1970年代後半~90…

高校野球ユニフォーム・石川&福井

星稜(金沢市) 甲子園では幾多の名勝負を演じ、数々のプロ選手も輩出。1995年夏には準優勝も達成した北陸の名門。クリーム色の上下に青い帽子のカラフルなユニフォームは、1度見れば忘れられないインパクトがある。現在は袖に学校法人稲置学園のマークが入…

高校野球ユニフォーム・神奈川

横浜(横浜市) 春3回、夏2回の全国優勝、1998年には春夏連覇も達成した、押しも押されもせぬ名門。 グレーの地に「YOKOHAMA」のロゴはすっかりお馴染みだが、1973年春の初出場優勝の頃は右のイラストのように、ロゴに白い縁取りが入っていたようだ。 このデ…

高校野球ユニフォーム・千葉&茨城

銚子商(銚子市) 「黒潮打線」の異名をとり1974年夏に全国優勝。1965年夏と1995年春には準優勝もしている名門。 紺を基調に胸に「CHOSHO」、帽子に「C」の基本デザインは昔から同じだが、ユニフォームの地の色が何故か頻繁に変わっている。1974年をはじめ、…

高校野球ユニフォーム・高知

高知商(高知市) 高松商・松山商・徳島商・高知商のいわゆる「四国四商」の中では最後発だったが、1978年夏に準優勝、2年後の1980年春に初優勝。 昔、某掲示板にて「一番暑い夏の日の一番暑い時間帯、午後の第3試合辺りが似合うユニフォーム」と書いていた…

高校野球ユニフォーム・愛知

中京→中京大中京(名古屋市) 戦前の夏の甲子園で3連覇、戦後も1966年に春夏連覇。当時の校名は中京商だったが春夏連覇の翌年に中京高と改められ、現在は中京大中京となった。現在のユニフォームはかつての中京商→中京高時代のものとはガラリと変わってしま…

高校野球ユニフォーム・沖縄

沖縄水産(糸満市) 1980~90年代、沖縄球界において大きな足跡を残した沖縄水産。1990~91年、夏の甲子園で2年連続準優勝を達成した。袖に描かれた沖縄県のマークは、まだ沖水の名前さえ知らなかった幼き日の私にも強烈な印象を残した。帽子のマークは「沖…

高校野球ユニフォーム・愛媛

松山商(松山市) 大正・昭和・平成の各時代で甲子園を制覇した、戦前から続く名門。特に夏の甲子園に強く「夏将軍」の異名をとった。三沢高との引き分け再試合を制した1969年夏の優勝は特に有名だが、個人的には「奇跡のバックホーム」を起こした1996年夏の…

高校野球ユニフォーム・大阪

浪商(大阪市→茨木市) 野球王国・大阪を代表するのみならず、全国にその名を轟かせた名門。甲子園で残した実績もさることながら、輩出したプロ選手も数多い。現在は熊取町に引っ越し名前も大体大浪商と改められたが、純白に「NAMISHO」のユニフォームは当時…

絵本、または夜行列車の話

Amazon.co.jp: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集): 西村 繁男: 本www.amazon.co.jp ひょんなことから某所にて流れてきた、絵本『やこうれっしゃ』(西村繁男著、福音館書店)を本屋で買ってみた。 絵本ではあるが、文章やストーリーは一切ない。 吐く息…

高校野球ユニフォーム・和歌山

箕島(有田市) 尾藤公監督の下、1970~80年代に春3回・夏1回の全国優勝、1979年には公立校で唯一の春夏連覇と一時代を築いた。ヘルメットは白で、肩のラインが特徴的。1970年春のセンバツで初優勝した頃は、帽子のMマークがドイツ文字だったようだ。 智弁和…

高校野球ユニフォーム・東京

早稲田実(新宿区→国分寺市) 春夏1回ずつの全国優勝を誇る名門、ご存じ早実である。早稲田大の系属校なのでユニフォームも白と臙脂の早稲田スタイル、左袖にB(businessの略か?)の文字が入っている。 もっとも昔からずっと同じデザインだったわけではなく…

高校野球ユニフォーム・兵庫

もうすぐ夏の高校野球が始まる。既に地方によっては地方大会が開幕したところもある。 というわけでこれから数回に分けて、高校野球のユニフォームをアップしてみる。 袖の文字や校章など、細かい部分は結構いい加減だが、フォントや色使いなどはできるだけ…

新ユニフォーム

<プロ野球>創設80周年の阪神 新ユニホームお披露目(毎日新聞) - Yahoo!ニュース <プロ野球>創設80周年の阪神 新ユニホームお披露目 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 阪神タイガースの新ユニフォームが発表された。 日本一を達成した1985年のデザイ…

東京見物

関東に住む友人が東京でオフ会を開くというので、参加のために東京へ行き、ついでにいろいろ巡ってきた。 初台にある新国立劇場。毎年12月30日、ここの中劇場から「輝く!日本レコード大賞」の生中継が行われる。レコード大賞も今は大晦日でなくなってしまっ…

初詣など

姫路の祖母の家に行ったついでに、1人で魚吹八幡神社まで初詣に行ってきた。 社殿で二礼二拍手一礼。お神酒もいただき、妹のためにお守りも買った。 境内では焚き火が焚かれ、絵馬を奉納したりおみくじを買う人などでかなり賑わっていた。 祖母の家に戻り、…

年賀状

今年の年賀イラストは、魚吹八幡神社秋祭り・大江島の提灯練りを描いてみた。

擬人化とレコード大賞

前にこちらで書いた「はりもぐハーリー擬人化バンド」の続き。 今回は年末恒例の『輝く!日本レコード大賞』で歌う絵を描いた(NHKつながりで紅白歌合戦でも良かったかも知れない)。例によって楽器は手抜きっぽくなってしまった。 過去のレコード大賞の映像…

名将 Vol.2

昭和50年代、沖縄の興南高校で活躍した名将・比屋根吉信監督を描いてみた。 1951年9月、兵庫県尼崎市生まれ。両親は沖縄出身。 報徳学園高から大阪体育大、卒業後は社会人野球の西濃運輸でプレーした後、1976年に興南高の監督(保健体育科教諭)に就任する。…

名将

東洋大姫路高校野球部を率いた名将、梅谷馨監督を描いてみた。 1941年11月、島根県生まれ。益田産高から山陽特殊製鋼に進んで活躍した後、1963年に開校・創部した東洋大姫路高の監督に就任。当初は山陽特殊製鋼に勤務する傍ら、業務を終えるとタクシーで練習…

シデを持つ少女 Vol.2

「シデを持つ少女」の絵を新しく描いてみた。 恵美酒宮神社秋祭り、東堀屋台をモデルとしている。 例によって、古い写真っぽくしてみた。

糸○メソッド

ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。 — …

海の見える放送局 Vol.2

「海の見える放送局」の社屋を描いた。 モデルになったのは1952~68年まで須磨海岸にあった、ラジオ関西の開局当時の社屋である。 敷地内に送信アンテナが設けられ、洋館風平屋建ての港町らしいお洒落な建物だったという。 当時の写真はモノクロのものしか見…

播州の秋祭り2014・番外編 Vol.2

今年の播州の秋祭りで撮った「番外編」的な写真の第2弾。 高砂神社にて、サンテレビのカメラクルー。今年も至るところでサンテレビの腕章をつけたクルーを見かけた。右に写っている人のように、旧ロゴが書かれた腕章も見かけた。かなりの年代ものなのだろう…

魚吹八幡神社秋祭り2014

2014年10月21~22日、播州の秋祭りシーズンの最後を飾る、姫路市網干区の魚吹八幡神社の秋祭りを見に行った。 JR網干駅前にて、和久の屋台がチョーサを披露する。 糸井屋台のチョーサ。この日は屋台を担いで1回転するパフォーマンスも行われた。チョーサも何…

日本シリーズ進出決定

阪神タイガースの日本シリーズ出場決定を受けて、一気に描きあげた。左上の扇子を持っている人物は、朝日放送の道上洋三アナのつもりで描いた。 急ピッチで描いたので、やはりいろいろ稚拙な部分も多い。

恵美酒宮天満神社秋祭り2014

少し順番が前後してしまったが、2014年10月8~9日、姫路市飾磨区の恵美酒宮天満神社の秋祭りを見に行った。 東堀の台場練り。 玉地の台場練り。 社殿の前で、栄町と東堀の屋台が練り合わせる。 御幸、都倉、清水の3台練り。 本宮の朝、飾磨駅北側の道を清水…

灘のけんか祭り2014 本宮

2014年10月15日、灘のけんか祭りの本宮を見に行った。(宵宮の記事はこちら) 妻鹿の獅子だんじりが宮入りする。 社殿に鎮座する3基の神輿。一の丸に応神天皇、二の丸に神功皇后、三の丸に比咩大神が祀られている。 3本の神輿幟を立てた木場の氏子たちが社殿…

灘のけんか祭り2014 宵宮

2014年10月14日、姫路市白浜町の松原八幡神社の秋祭り、いわゆる「灘のけんか祭り」の宵宮を見に行った。灘祭りを生で見るのは生まれて初めてだ。 昨年新調された東山の屋台が社殿の前で差す。屋根に漆を塗っていないのは、完成から3年ほど待って白木をよく…